セックスの満足度が変わります

つぶやいた奴隷プレ

それにつれてそして乳首へ

V無ってたな。当たり前か。3サイズはスタッフに聞かれたんで、適当に言ったらそのまま載ったそうだ。風俗初体験ってのも嘘で、今の店に入る前、短期間だが別の店にいたという。俺は基本、嬢に仕事を始めたきっかけとか聞かないことにしてるんだが、アキさんは「お小遣いが欲しくてね。
旦那の給料も安いし」と話してくれた。ちなみに「なんで俺と本番しちゃったんですか?」と聞いたら、「だって……好みの大きさだったし」との答え。なんじゃそりや。ちなみに俺のは”ソープで褒められるけど嫌がられるほどじゃない、サイズだ。他の客とは絶対にしてない!と言い切る。もちろん自主申告だけどな。アキさん日く、最初の店で客に半ば無理やり挿入されたことがあったそうだ。彼女が「本番があるなんて聞いてません」と店に文句を言ったら、スタッフは「申し訳ない。客にはちゃんと警告しておくから」と謝ったものの、相手が上客だったのか結局うやむやに。挙句、同じ客の予約を入れようとしたんで、店に不信感を持ってさっさとやめた……と、本人は言ってた。もちろん全部本当のことだなんて思ってないが、疑ってどうする?こっちは雰囲気を楽しめればそれでいいんだし、と割り切って聞いた。そういや誰かが『時間限定の恋人気分を味わえるのが風俗の醍醐味』と言ってた。何言ってんの?気持ち良く出すのが醍醐味でしょ、と以前は思ってたが、そいつの言葉も納得できるようになったな。アキさんの場合は不倫気分だけど、メールや食事もアフターサービスだろうが、ここまでちゃんとしてると大満足だわ。
コロリと賑された俺は、それから半年間というものアキさんにハマりまくった。もちろんハメまくった。かなりの出費だが、顧客満足度を考えれば安いもんだ。しまいにはプレイで3回出した後、家に帰って思い出しながらオナニーして、翌日から次のプレイに備えてオナニーを週1限定にしたり。完全なアホだったわ。俺のおかげってわけでもないだろうが、ハマってしばらくしたら店サイトのアキさんのプロフ紹介文が更新されてた。<抜群のリピーター率はサービスの質の証し!当店イチ押しの奥様です!>彼女の仕事が増えるのはめでたいことだが、なぜかイラッときた。そんなある日、会社から出張命令が出た。それもアジア某国の僻地に2ヶ月間!出発の前日、出張準備の名目で有給が取れたんで、”しばしの出し納めのつもりでアキさんを指名した。出張のことを話すと「え~つ、しばらく会えないの?寂しいな」
と嬉しい反応。自分でもバカだと思うが、そう言われるとこっちも寂しい気分になる。ちょっと奮発して180分コース。いつもはベッドで2回、風呂で1回だが、この日は賢沢気分を味わいながら、ゆっくりベッドで3回戦まで頑張った。インターバルのピロートークでも、ピッタリ俺に寄り添ってきて可愛さ3割増し。いつもキスは多いが、普段の倍くらい唇を合わせたと思う。いつも通り正常位で1回戦、バックで2回戦の後、正常位に戻って3回戦。2回戦以降は生だから、生のアソコの感触を堪能する。この日も脳味噌がトロケそうな気持ち良さ。女体に狂うってこれだな、と思った。
アキさんは股間を俺に擦り付けるようにああぁ~~、イクッ!と中イキ。そのたび腔がキュッと締まり、俺の胸の下で小さな体がブルブルっと震えた。
俺も……っすぐ……我慢も限界に来てラストスパートに入ろうとしたら、アキさんが俺にしがみついて耳元で嘱いた。
それ……マズいでしょ今日は大丈夫だからなんだか熱い視線で俺を見つめるアキさん。やっばり好みのタイプだわ。高1で童貞を捨てて以降、風俗を含めれば結構な数の女にハメてきたが、歴代彼女やピル使用の生挿入店を含め、しは未経験だった。エッチの最中にゴムが破れて焦ったことはあったけど。腰を振りながら女が大丈夫と言ってるんだからピル飲んでるのかな?……、なんて思いも頭をよぎったが、それより気持ち良さが勝ってしまう悲しい男の性。

下半身同士で交流する場合

セックスを与えてくれる遥が可愛いかったからです

どうにでもなれっ!という感じで、一番奥に突っ込んだまま射精した。
「あああぁぁ~~、イクイクイクぅぅ~~~」アキさんが俺に手脚を絡めて悶える。これまでにない気持ち良さだった。まあ人生初の中出しで、いつも以上に興奮してたからかもしれない。3回目にしてはかなりの量が出た。
「気持ち良すぎきて、死ぬかと思っちゃった」
腕枕のアキさんが俺に体をすり寄せる。いつの間にかプレイそのものと同じくらい、このピロートークが楽しみになってた。うん、やっばり”不倫気分、は最高だわ。アキさんが下腹部を擦りながらなんか熱い……と咳く。俺を見上げる視線がいつもより熱く、心なしか潤んでる。初めて見る表情だったが、中出しプレイで興奮したんだな、と都合良く解釈した。帰り際、いつもの『○○さん、大好きよ』の代わりに愛してるとキス。俺も愛してますと唇を重ねながら、出張から戻ったらすぐ指名しようと決めた。2ヶ月間、馬車馬でももっと楽だろ、というくらいこき使われた。
途中、腹を下して4キロほど痩せたが、これで給料もらってるんだし仕方ない。最終日はデリのことしか考えず、帰りの機中では早くも勃起してた。かなりハズい。。出社は翌日だったんで、空港から帰宅して荷物を置くと速攻で店に電話。
「アキさんですか?いやぁ、先月で辞めちゃったんですよね~」聞き慣れたスタッフの声に俺は固まった。
「その代わりですね、今月から○○さん好みのミドリちゃんって新人が……」俺は黙って電話を切った。出張中は見なかった店のサイトを覗くと、アキさんのプロフが消えてた。
再び携帯を手に取ったが、彼女の携帯が業務用だったことを思い出した。昔、オキニの風俗嬢が辞めて落ち込んでる友達がいて、心底バカにしたもんだ。その数年後、俺が同じ立場になるとは思ってもみなかった。彼女と別れたってのとは違う。応援してたサッカー選手が引退したとか、好物のスナック菓子が生産中止になったとか、そういうのとも違う気がする。違うんだけれども、よく分からない空洞が胸にできてた。こだわる話じゃないというか、こだわるのは恥ずかしいと分かってるだけに、イジイジこだわってる自分が嫌になる。
会社で先輩から「最近、元気ねえな。女と別れたか?」と聞かれたときは、そんな自分が情けなくて泣きたい気分にそれを機に風俗からも足が遠ざかった。
正確には1回だけ、店が勧める”ミドリさん”に付いてもらったんだが、最高に相性の良いサービスを知ってしまっただけに、とても満足できない。ミドリさんもそれなりに可愛いくて、一生懸命サービスしてくれたが、中折れする失態を演じてしまい、すみませんと恐縮された。
何だかこっちが申し訳ない気分になり、それ以来デリは利用しなくなった。半年くらい経って、ようやく“風俗のない日常、が普通になってきた。性欲解消のために、毎月いかに多額を注ぎ込んできたか分かると、やっばりバカバカしくなる。それでもオナニーするとき、ふとアキさんとのプレイを思い出してしまう自分がまた情けないんだが。そして先月。その日はトラブルがあって、夜勤明けなのに昼まで引っ張られた。仮眠も取れずフラフラの状態で、空いた電車に揺られ帰宅。

 

オッパイに手を伸ばしてき

風俗やってる子で貯める子は結構貯めますこりゃ時差調整が大変だなと思いながらアパートの前まで来た時、ちょうど敷地から出てきた女性とすれ違った。ふと顔を見て、俺は固まった。アキさんだった。|彼女も俺に気付いたらしく、慌てふためいた様子だ。
「アキさん……、あ、あの、ご無沙汰してます」R..40J「ええと……、お、お仕事ですか?」言うに事欠いて何を聞いてるんだと思ったが、俺は完全にテンパってた。TKNS..OOU2Dó~.J「ああ、あの………俺、ここに住んでるんです」トリリ2「はい、あの………3階の端の部屋に……」アパートから住人のオバさんが出てきた。アキさんだか他の嬢だか忘れたが、『自宅デリは住人にジロジロ見られるのが嫌』と言ってたのをとっさに思い出す。あ、あの……それじゃまたあ、はい……何がそれじゃまたなのかも分からなかったが、慌ただしく挨拶を済ませ、俺は部屋に戻った。眠気と動揺で動かない頭をフル回転させ、何が起きたか考える。うちのアパートには、単身者向けの狭い部屋と家族向けの広い部屋がある。
家族持ちでデリを呼ぶのは難しいから、呼んだのは単身部屋に住む誰かか。アパートには寝に帰るだけで、住人の顔もよく知らないんだが、いったいどいつだ?……てか、なんで俺、こんなに苛立ってんだよ。でも、ここに来たってことは、アキさんはこの近辺が拠点の店に移籍したわけだ。ネットで検索すれば見つかるかな。アキさんだったら写真にボカシが入ってても、プロフが少々いい加減でも見分けられそうな気がする。それにしても店を代わるんなら何で言ってくれなかったんだよ。俺の出張中に急きょ決まったんか?それとも移籍するときに常連客を一緒に連れて行くのは、嬢の信義に反するとかあるんだろうか?そんなことを考えてると、ドアの呼び鈴が鳴った。
郵便か?宅配か?うるせえ!今そんな気分じゃねえんだよ、と思いながらドアを開ける。
アキさんが立っていた。さっきと同じ格好だ。あ……あの……「○○さんて、ほんとは××さんて言うんですね」〇○はデリを利用するときの名前。本名だとなんか恥ずかしかったんで。とりあえず部屋に入れる。ドアが閉まると同時にアキさんが抱きついてきた。……会いたかった「俺もです。でも、いったい何があったんですか?」
「……あの仕事、辞めちゃったから」くn移籍じゃなくて引退?だったらなんでこのアパートに……?アキさんは俺の目を見上げ、ちょっと驚曙った後、思い切ったように口を開いた。
「私ね、このアパートに住んでるの」
はああああ:全く予想外の展開だった。いや確かに住人の奥さんの顔なんて全然知らないけど、まさかそんな……。そういや『デリヘル呼んだらアパート住人の奥さんだった』って話もあったけど、これじゃ『オキニのデリヘル嬢がアパート住人の奥さんだった』……か。俺の腕の中でアキさんが続ける。アキさんは本名”秋菜さん。もともとデリを始めたのは、旦那に内緒で組んだローンが膨らんで、消費者金融に結構な額の借金ができたかららしい。身から出たサビとはいえ、知らない男のモノを扱いたりめたりするのは本当は嫌で仕方なかったから、借金さえ返してしまえば1日でも早く辞めるつもりだったんだそうな。だよなー。誰も好きこのんで初対面の小汚いオッサンのとか紙めたくないよな。

エッチがしたくてしょうがない悶々とした日々を過ごしてい

ホテヘルで言えばアキさんにすりゃ人生の汚点というか黒歴史なわけで、そりゃ辞めるからって、常連にお知らせする気にならないだろール不倫気分、とか言って風俗にハマッてた自分が何だか惨めになった。でもなんで、わざわざ俺にそのことを知らせに来たんだ?さっき会った時点で、俺はアキさんがアパートの住人だと知らなかったわけで、生活時間帯が違うから敷地内で顔を合わせる機会もそうないはず。というか1年以上このアパートに住んでて、今の今まで知らなかったんだし。
そういや『デリヘル呼んだら……』の話って、やってきた知り合いの奥さんを「旦那にバラされたくなかったら……」と脅して本番までヤッちゃって、その後も性奴隷にする………って内容だったような気も……。腕の中でアキさんが、ゴソゴソと俺のベルトを外し始めた。ボタンを外してチャックを開け、しなやかな手を下着の中に滑り込ませる。彼女の体温を腕に感じ、甘い匂いを唄いでるだけで、下半身は熱くなった。
「あ、あの……俺、そんな変なこと考えてないですから」
「いや、だから俺、旦那さんの顔も知りませんし……」
はあ..…「それに俺だって、風俗行ってたなんて体裁が悪い話ですから……」なにカッコつけてんだ?というかカッコつけにもなってないんだが、とにかく俺は必死で脅す気がないと伝えようとした。アキさんはポカンとした顔で俺を見てる。
「いやその、気になるんだったら俺、引っ越してもいいですし……」はあ…「独身だから簡間単ですよ。
ですから口止めとかそういうのは本当……」あははははは俺の目を見てたアキさんが、急に笑い出したと思うと、拘きついてキスしてきた。しばらく舌を絡めて顔を離す。満面の笑顔だった。
「もう……口止めだなんて、なに勘違いしてんの?」く………「あたしは単に、○○さんのオチンチンを久しぶりに触りたくなっただけ」は、はあ……「あっ、でも口止めってのもいいかもね~」アキさんは俺のズボンと下着をおろすと、自分のブラウスのボタンをはずしだした。
アパートの風呂はラブホと比べるとかなり小さくて、2人だとギュウ詰め。それでも密着できるのが嬉しい。アキさんが丁寧に俺の体を洗う。これまでは洗ってもらうばかりだったけど、今日は俺もアキさんを洗ってあげた。大きなオッパイに柔らかい尻。素手で採むだけでフル勃起してしまう。ちなみに風呂に入る前、何も言わずに下着は俺に外させてくれた。シングルに毛が生えたセミダブルの小さなべッドも、密着するには好都合。弾力ある体を抱き締めて唇を合わせると、あの官能の日々が蘇ってくる。
「今日は感じたフリとか一切なしでいいですよ」
「いつも演技なんてしてないわよぉ」アキさんの性感帯は乳首と陰核。両手と口を駆使した3点攻めにあっさりイッた。アソコを砥めていると顔にかかりそうな勢いで愛液が流れ出る。陰核に舌を這わせながら、厚みのある太股で顔を締め付けられるのがたまらん。

懲戒免職されるという事件もあっ大阪


家に連れて来る彼女もいないから、部屋に当然ゴムはないというか、あっても使う気にならなかったと思う。当然のように生で挿入。長期出張に出発する前日、アキさんとハメて以来のセックスだった。入れるだけでから火花が散りそうな快感。
|腰を動かすたび全身が溶けそうになる。
「はあはあ………SS’き……」俺の体の下でアキさんの可愛らしい顔が歪むハメながら何度も唇を重ねた。
「好きよ……○○さん、愛してる……」俺も……愛してます
これはもう不倫気分じゃなくて不倫なんだろうけど、何だか違和感がない。デリに通ってた頃から、知らぬ間に“気分、が取れてたことにようやく気付いた。
「王2……うだい..…」大丈夫なの?うん……たぶん確認するのも野暮だった。
俺は腰の動きを早め、全体でアキさんを感じた。
「ああぁ、ああぁ……ああああぁぁ~~」という声と共に隆の締め付けが強まる。同時に先端から大量のザーメンが噴き出した。というわけで俺とアキさんの関係が復活した。今は金銭のやり取りがないから、まあ普通の不倫なんだろうな。仕事で会ってた頃からアキさんも、俺とは抜群に体の相性が良いと思ってたそうだ。もともと仕事じゃイカない主義で、攻め好きの客でも軽いオーガズム程度だった。なのに俺が相手だと、最初に思わず挿入しちゃったせいもあるんだろうが、夫婦生活でも経験のない本気イキを毎回連発するようになった。
ちなみに、夫婦間がレスなのは本当だとか。回数を重ねるうちに、いつの間にか仕事と関係なく俺と会うのが楽しみになった。
俺から仕事と関係なく会わないかと誘われてたらたぶん乗ってたと思うと話すこっちは考えもしなかったけど、そんなことなら誘えばよかった。同時に、気持ちも知らぬ間にかなり持って行かれてしまってた、と。それは俺も同じ、彼女なりにけじめをつける最後の砦が、俺とは“仕事で会ってる、という点。俺が出張のことを話した時点で店を辞めることは決まってて、これを機会に俺のことは全部忘れるつもりだったそうだ。なのに俺と再会し、しかも同じアパートの住人だと知ってしまった。この時点で溜め込んでたものが溢れ出して、思わず俺の部屋の呼び鈴を押したんだと。俺も今までの気持ちをアキさん……というか秋菜さんに伝えた。
これまでは月2回、何とか都合をつけて通ってたが、今はいつでも会える。といっても彼女の家族が出掛けてて、俺が家にいる時間帯は限られてるけどな。
それでも俺が休みの平日は、日中こっちの部屋に来てラブラブ生活を送ってる。120分とか考える必要もないんで、時間をかけてたっぷり濃厚にエッチできる。最近はそれでも足りないのか、夜勤日とか夜勤明けにも部屋に来る。もちろんセックスもするけど、2人寄り添ってイチャイチャするのが楽しい。もちろん、これからどうなるかは分からない。もともと付き合う相手がバツイチでも風俗嬢でも気にする性格じゃないんだが、10歳も上の子持ち人妻で元デリ嬢ってのは初めての経験だし。悪くないけど。それ以前に、あっちの旦那にいつバレてもおかしくないわけで、バレたら修羅場なんだろうな、とは覚悟してる。その方面に強い弁護士も探した。まあ人妻に手を出したからって響く仕事じゃないし、相場の慰謝料なら払えるけどな。それでも少々痛い目に遭ったとしても、風俗にハマったまま散財を続けるよりは、結果的に出費は少なくなったかも……なんてバカなことを考えながら、今日も秋菜さんを組み敷いて腰を振る俺ってアホだよな、と思う。
はじめにあなたは男性でしょうか?女性でしょうか?どちらでも構いません。
どちらの方にも参考になる著書になるようにこの本はまとめていきます。それよりも気になることは、アナタはSEXをどれだけ経験したのでしょうか?何人の人とどれだけの回数をしたか、ということではありません。自分なりにどれだけのバリエーションを持ってSEXができるのでしょうか?ということです。
相手が変われど、シチュエーションが変われど、愛撫も体位もいつも同じ、ということはないでしょうか?これはマンネリやワンパターンということに陥ってしまっているのではないでしょうか?マンネリやワンパターンというのはSEXに限らず、飽きが出来てしまいます。それはあなた本人だけでなく、パートナーから先に飽きを抱いてしまうかもしれません。相手を飽きさせないためにはどうするべきか?答えをシンプルに表現すると、バリエーションを持つことです。SEXに限らず、デートコースや会話、手料理などでも同じことが言えます。

挿入をはたす前にコ

セックスを楽しみま亡

風俗店で遊んでいる場合です普通にコンビニなどSEXにバリエーションを持たせようとすると、我々日本人は先人の知恵に頼ろうと、江戸時代から語り継がれている四十八手を読んで、体位のバリエーションを増やそうと考えがちです。しかしながら、四十八手で紹介されている体位は、しめ小股後櫓茶臼のばしなど馴染みのない言葉ばかりで、48個も覚えられません。
そこで本書では、どなたでもご存知の体位正常位騎乗位(女性上位)後背位(バック)の3種を中心に、その間のつなぎ目1つ1つを個別の体位として紹介していきます。おぼえることはシンプルに、出来ることはバリエーション豊かにしていきたいと思います。
SEXで体位変換をする理由SEXでなぜ体位を変えなければいけないのか?「ボクは正常位が好きだからずっと正常位で良い」
「ワタシは彼をリードし続けたいから騎乗位が良い」このような意見はあると思いますし、様々な体位とその変換のブロセスを知っていただいた上で、そのような結論になるのなら、それは素晴らしいことです。改めて申します。SEXでなぜ体位を変えなければいけないのか?それは幾つかの理由があります。男性側の射精のコントロール男性が自身の射精をコントロールするために体位を変えるということは大いにあります。
同じ姿勢でピストン運動をし続けていると、刺激は徐々に高まっていきます。SEXの経験が浅い人、または早漏気味の人はもっとSEXを楽しむために体位を変えるのです。これ自体は、とても良いことなのですが、男性本位でありこれだけが体位を変えるべき理由のすべてではありません。ムードを変える、征服·被征服感を味わうすでに何度もSEXをしている人ならお気づきのことでしょう。正常位、騎乗位、後背位、それぞれにおいて、男女の立場·関係性が変わっています。男性がSEXの最中、体位を頻繁に変えることには、女性を征服し自分に仕えさせたいという欲求の表れがあるのかもしれません。
逆に女性が正常位を中断して、騎乗位に持ち込むというのは、SEXの場において男性を征服したいという思いの表れとしかしSEXはどちらかがどちらかを征服することが目的のすべてでは無いはずです。身体的疲労の軽減ずっと同じ姿勢でい続ける、同じ動きを続けるということが時には結合部の快感よりも気になることもあるはずです。